思っている自分と遺伝子が示す自分の違い

親族内で病気になった人がいて、それを機に自分の疾患リスクが気になるようになりました。自分自身も持病があるというのも大きいですね。そういったことから、疾患リスクの遺伝子的傾向について知りたいと思うようになりました。

 また 「自分の疾病リスクが遺伝子でわかる」というのは、今までにない新しいやり方のようにも感じました。私自身とても好奇心が強いので、そういった新しいものにはついつい惹かれてしまいましたね。

 その後、疾患リスクを調べることができる遺伝子検査キットを複数社検討し、最終的にジーンライフのキットを購入することにしました。

 疾患リスクはもちろん、ミトコンドリアハプログループで自分のルーツを知ることができる、という点にとても興味を惹かれたからです。自分という存在はどこからやってきたのか、好奇心をとてもくすぐられました。

 検査結果に関しては実感通りのものから、そうでないものまでありましたね。検査結果を見てから、リスクが高いものに関しては意識するようになりました。食生活も、それまではあまり気を使っていた印象はなかったのですが、高いリスクに対して摂取したほうがよい栄養素の記載があったため、そういうものは自然と意識するようになりました。

 実は「Genesis2.0」を受けてから、「Myself」という性格などがわかる遺伝子検査も追加で購入しました(笑)。というのも、自分が思っている”自分”と遺伝子が示す”自分”の違いについて気になるようになったからです。

私にとっては少し思い切った買い物でしたが、皆さんにおすすめしたいですね。

累計解析実績

2020年4月 自社調べ

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