ヘルスアッププログラム

遺伝子検査で遺伝的な体質がわかったら、体質に合った食生活を始めてみませんか?
ヘルスアッププログラム(食生活編)では、管理栄養士による、食事分析、電話カウンセリングをご用意しています。

食事分析

肥満遺伝子ダイエット型タイプ、年齢、身長、体重を基に1日にどれだけのエネルギー摂取が必要で、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの過不足がないか、バランスは整っているかを3日間のお食事内容から判定します。そこから、遺伝的な体質に合った正しい食習慣を身につけられるよう、パーソナルなアドバイスを差し上げます。

価格

¥5,980(税抜)

お申込み内容

  • 肥満タイプの解析が完了した日より、マイページ上からお申込みいただけます。
  • お申し込み時に、3日分の食事記録をご提出いただきます。
  • ご提出時に、お客様の目標をお伺いいたします。
  • 3日分の食事記録を管理栄養士が分析、遺伝子型ダイエットタイプに沿ったアドバイスを作成いたします。
  • 食事記録のご提出から約2週間で分析報告書を発送いたします。

栄養カウンセリング

食事分析結果に関して、更に詳しく知りたい方へ電話でご相談を受け付けます。
結果はわかったけれど実行に移せない、などの問題をサポート。実行可能な改善案をご一緒に導き出します。

価格

¥5,980/1回・30分(税抜)

お申込み内容

  • ・1回で約30分間のカウンセリングをお受けいただけます。
  • ・食事分析をご購入いただいたお客様を対象とさせていただております。
  • ・分析報告書の発送日より、マイページ上からお申込みいただけます。
  • ・マイページ上、もしくはお電話にて、カウンセリングの日時をご予約いただきます。
  • ・ご予約のお時間に、管理栄養士よりご指定のお電話番号にご連絡いたします。
  • ・食事分析結果の解説、健診結果や遺伝子型ダイエットタイプに沿って、お客様のご要望に応じた食事・生活習慣アドバイスをご提供致します。
  • ・管理栄養士が1回のカウンセリングで具体的に実行可能なアドバイスをいたしますが、複数回のお申し込みも可能です。

参考文献

  • ・久保田紀久枝、森光康次郎(2016)「食品学-食品成分と機能性-」 東京化学同人
  • ・香川靖夫(2016)「時間栄養学 時計遺伝子と食事リズム」 女子栄養大学出版部
  • ・香川芳子(2006)「新 毎日の食事のカロリーガイドブック」 女子栄養大学出版部
  • ・新しい食生活を考える会(2016)「新ビジュアル 食品成分表 新訂第二版」 大修館書店
  • ・Murakami K, Livingstone MB(2015)” Eating Frequency Is Positively Associated with Overweight and Central Obesity in U.S. Adults“

・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

・柴田 重信「時間栄養学から考える朝食の重要性」
http://www.nyusankin.or.jp/health/pdf/Nyusankin_472_b1.pdf

・農林水産省農林水産省「和食;日本人の伝統的な食文化」
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ich/pdf/leaflet_jjpg.pdf 

・文部科学省「食品成分データベース」
https://fooddb.mext.go.jp/

・厚生労働省 健康局「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」
https://www.niph.go.jp/soshiki/jinzai/koroshoshiryo/kenshin/index.htm 

・厚生労働省 e-ヘルスネット「飲酒量の単位」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-02-001.html 

・厚生労働省 e-ヘルスネット「女性の飲酒と健康」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-04-003.html 

・厚生労働省「アルコール」
http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5.html