世界で進むルーツ研究

今から二十数万年前、人類の祖先はアフリカで誕生したと言われています。その後、世界中に拡がっていった我々の祖先が どんなルートで、どうやって過酷な旅を続け、現代の多様な人種が生まれていったのか。

昔から多くの考古学、歴史学などの研究者の努力により その謎は少しずつ解明され、そして今、最先端の遺伝子解析技術を利用する事で、さらなる謎が紐解かれようとしています。

日々研究が進む人類遺伝学では、祖先研究が注目を浴びています。近年では母から子へのみ伝えられるミトコンドリアDNAの系統研究で世界の人類の伝播のルートが解ってきました。既に世界中で60万人以上が遺伝子検査を通じて、遥か遠い祖先とのつながりを知ることができました。

GeneLife® Haploでは、このミトコンドリアDNA検査であなたのルーツをお調べします。

世界で進むルーツ研究

ミトコンドリアDNA(mtDNA)とは母親からのみ遺伝するDNAです。
1987年にアメリカ・ネイチャー誌に発表された、レベッカ・キャン博士らによる「ミトコンドリア・イヴ論文」によると ミトコンドリアDNAの特性を用いて母方の家系を辿ると「ミトコンドリア・イブ」と呼ばれる「ある一人の女性」に辿りつくと言われており、この女性こそが人類の現生人類の最古の共通祖先にあたると考えられています。 その後何万年もかけて、人類はまだ見ぬ世界を求め、各地へと旅立っていきました。

世界で進むルーツ研究  

人類の共通の母「ミトコンドリア・イヴ」の子孫たちは、長い年月の中で ミトコンドリアDNAの突然変異を繰り返しながら、様々な人種に枝分かれしていき、 現代の世界の人々はおよそ35人の母親の子孫であるといわれています。

日本人の95%はその中の9人が起源とされています。 GeneLife® Haploではあなたがどの母親からの子孫にあたるタイプかを検査し、ルーツを辿る旅にご案内します。

GeneLife® Haplo 祖先遺伝子検査キット セット内容
①採取棒
②ご利用ガイド
③検査申込同意書
④返送用封筒
⑤医療機器添付文書



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